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ドライバーの腰痛対策について

query_builder 2021/11/11
コラム
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ドライバーは、長時間の運転や荷物の積み下ろしなどで、腰に負担がかかりやすいです。
腰痛がひどくなると、最悪の場合、運転自体ができなくなることがあります。
そこで今回は、手軽にできる腰痛対策や腰痛対策グッズを紹介します。

▼運動やストレッチをする
荷物に積み下ろしの際には、全身をうまく使うことで、腰痛を防ぐことができます。
腰痛が出てから行うのではなく、前もって腹筋や背筋、下半身を鍛えておきましょう。
腹筋や背筋は一般的な方法で筋トレを行い、下半身はスクワットを中心に行いましょう。
また、筋トレだけでなく、ストレッチも腰痛対策として重要となってきます。
背筋や股関節回り、太ももやふくらはぎの柔軟性を保つことで、腰にかかる負担を軽減させましょう。

▼腰痛対策グッズを使う
■コルセットやベルトを着用する
腰の負担が大きい作業を行う際には、コルセットなどを装着して臨むのがベストです。
コルセットなどは、腹筋や腹筋や腰回りの筋肉の代わりになってくれる役割があります。
しかし、ずっと装着しておくと、筋肉が衰えてしまい、腰痛を引き起こす可能性があるので、腰に負担がかかるときだけ使用しましょう。

■姿勢矯正シートやクッションを使う
運転をしていると疲れなどから徐々に姿勢が悪くなり、腰に負担がかかります。
姿勢を矯正してくれるシートやクッションを使用して、姿勢が悪くならないようにしましょう。

▼まとめ
安全に運転するために、腰痛対策が大切です。
運動やストレッチなどで体づくりしたり、腰痛対策グッズを用いて安全に運転しましょう。
弊社ではトラックドライバーを募集しております。
ドライバーの仕事に興味がある方や運転が好きな方は、ぜひご応募ください。

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