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トラックの死角とは

query_builder 2021/11/20
コラム
5
車体が大きいトラックは、普通車より死角が生じやすいです。
できるだけ死角を無くし、安全運転を心掛ける必要があります。
ここでは、トラックに生じやすい死角について解説していきます。

▼死角とは
はっきりと見ることができない部分を、死角と言います。
では実際に、どのような場所に死角ができやすいのでしょうか。

■左側
トラックは運転席の後方が荷台のため、左側の安全を直接目視で確認できる範囲はごくわずかしかありません。
そのため、左側のミラーをうまく活用して可能な限り死角を無くすことが重要です。
ミラーの能力を最大限に引き出すために、角度を正確に調整しておきましょう。

■後方
後方は荷台によって、直接目視で安全を確認することが不可能です。
そのような場合に必要になるのが、バックモニターです。
最近は、バックモニターが付いているトラックが多くなっています。

■右側
左側や後方だけでなく、右側にも死角が潜んでいます。
具体的には、運転席の下側などが注意すべき場所になります。

▼死角をなるべく少なくするためには
・正しい姿勢で運転する
・ミラーを正しく調整する
・モニターを活用する
・目視をちゃんと行う
・バックブザーを使用する

▼まとめ
トラックで生じやすい死角について説明しました。
最近は事故を防ぐために、様々なアイテムがあります。
確認や目視はもちろん、モニターなどを用いて安全に運転しましょう。
現在弊社では、ドライバーを募集しています。
ドライバーの仕事に興味がある方はご応募ください。

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